リウマチのマニアックでくだらない日常
※Web漫画「星が生まれる場所」はこちらから☟
憧れのベルリンへ
ブランデンブルク門の黄昏
リウマチになってそろそろ1年になりますかね〜。一頃は痛くてベッドから起き上がれない程だったんですが、免疫治療のおかげで当初のような「オンギャ〜!!」というような痛みはありません。日に日に薬の量は増える一方なんですが、幸い副作用はまだ無い。「たくましいね〜」と主治医は言う・・・。が、ドイツ出発前日で様態悪化!痛み止めのステロイドをもらっておけば良かったと激しく後悔。だ、大丈夫だろうか?このままドイツに行ってドイツで客死する迷惑な日本人にはならないように祈っていたんですが、現地に着いたとたんアドレナリン爆発!元気100倍ヤーパンマンになっていました。良かった・・・。病は気からって本当ですね。小さい頃からドイツに異常な程の興味を持っていた私としては、死ぬ前に一度でいいから踏みたかった憧れの地です。気の小さい私が仕事を休んで海外に行くなんて、考えられない快挙ですな。これもリウマチのおかげかなぁ〜。外勤に行けなくなって、9月には解雇されるハメに。最初はショックで落ち込んでいたんですけど、何でも仕事のせいにしてやりたい事を遠巻きにしては不平不満をぶちまけていた私に取っては最高のチャンスだと思えるようになりました。さてさて、一度では載せきらない程の思い出の旅です。ボチボチUPしてゆきます!
ベルリンの壁と向き合う

